【初心者必見】プロテインを飲む正しいタイミングを解説します!

 なぜプロテインを飲むの?

 プロテイン = ただのたんぱく質!!!

運動をやっている方なら誰しもが一度は「プロテイン」 というという言葉を聞いたことがあると思います(聞いたことがなかった人はここで学びましょうw)。

少しでもプロテインに興味がある方は是非本記事を読んでみて下さい!
プロテインとは何か、分かりやすく解説していきます!!

これは重要なので抑えて下さい。

まず、「プロテイン(protein)」とは、英語で”たんぱく質”を表す語です。

ただのたんぱく質の粉!!!くらいの軽い感じで良いんです(笑)

 アスリートに必要なたんぱく質は食事だけじゃ足りない!

アスリートが摂取すべき1日あたりのたんぱく質の量は、体重 × 2~3 (g) と言われており、これを食事だけで摂取しようとすると、大変な量になります。

例として、体重70kgの人を挙げます。

70 × 2 = 140 , 70 × 3 = 210 で、計算しやすいので150gのたんぱく質が必要だとしましょう。

150gのたんぱく質とは、鶏卵約25個, 納豆約20パック, 豚ロース約550g です。

どうですか?

気が遠くなりますよね。。。

通常の食事では摂取目標に届かない分はプロテインを飲むのです!!!

日本人男性の1日あたりの平均たんぱく質摂取量が約70gです。

男性アスリートの皆さんはもっと多くの量を食べているはずなので、90gのたんぱく質を摂っていると仮定します!

なので、「体重 × 2 プラスアルファ (g) 」を目指して差分をプロテインで摂取しましょう!!

 プロテイン摂取のタイミングの極意

 一、ゴールデンタイムに飲むべし

「ゴールデンタイム」って聞いたことありますか?

19 – 22時の3時間放送業界で視聴率が高くなりやすい時間帯、そうそう… って、違います(笑)

これはアスリートならば知っていないとまずい用語です!

運動直後30分間 のことを指します!!!!

プロテインを摂取することで、運動直後の傷ついた筋肉に栄養が染み渡るようなイメージです!

このゴールデンタイムが最も摂取効率が良いみたいですよ〜!

 二、寝る前に飲むべし

人間は、寝ている間も内蔵などは活動しています。

それで基礎代謝なるものがあるわけですが…。

エネルギーを使っていますが、寝ているため、エネルギーを摂取することはできませんね。。

そのため、エネルギーが尽きている時間をなるべく減らすため、寝る前にプロテインを飲みましょう!ということです!!

※牛乳で溶かすのがおすすめです!

 三、朝イチで飲むべし

これは、上の寝る前に飲むのと関連付きますね!

寝起きでエネルギーのない体にプロテインを入れてあげましょう!!!

朝は吸収も良いのです!

 マル秘情報

間食として飲むべし!!

「あ〜、お腹減ったな。お菓子食べよっと。」

騙されたと思ってお菓子を食べるところを炭水化物とプロテインに置き換えてみて下さい。

お腹が減った=エネルギー不足 です!

エネルギー(主に炭水化物)がないと、体は筋肉を分解してエネルギーに変えてしまう作用があります。

いいですか、皆さん…

お腹が空いているときにトレーニングをしても筋肉は育ちません!!!
むしろ落ちます!!!!

ということは、当然練習の効率も悪いわけで… 。

「練習前には必ず炭水化物とプロテインを摂取する」というのをルーティン化しましょう。

これだけでびっくりするくらいカラダが変わります!

プロテインのデメリットについてはこちらをご覧ください。

プロテインのデメリットって?気になる噂を徹底調査!!

2019年2月13日

 適切なタイミングにプロテインを飲んでパフォーマンスを上げよう!

まとめると、

  • ゴールデンタイムは絶対に逃さない
  • 寝る前、寝起きに飲むのが大事
  • 運動前は炭水化物+プロテインのハッピーセット

こんな感じでしょうか。

皆さんのパフォーマンスが上がることを信じています!!

アスリートは、練習+トレーニング+栄養に気を使う!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

法政大学2年です。高校野球現役時代に小柄で非力だった私がウエイトトレーニングとプロテインで体重、飛距離UPした経験を元に本メディアを運営していきます!!高校時代50m走のベストタイムが5秒96でした!SNSもよろしくお願いします!170cm 68kg 右投げ左打ち 内野手