プロテインの量を増やすだけじゃ筋肉はつかない?効率よく筋肉をつける方法!

 プロテインの適正量とは?

 体重1kgあたりのたんぱく質必要摂取量とは

プロテインは飲む量を増やせば筋肉がついていい体になるのか?

プロテインと聞くと飲んだら筋肉がつく!というイメージが強いと思います。

ですがただ飲むだけでは意味はないんです。

量を増やすというのも同じです。

プロテインの飲む量を増やすということはいいことです!

筋肉の増量を目指している方

体重✕2gがおおよその摂取量と言われています!

例えば…

・50kgの場合100g

・60kgの場合120g

・70kgの場合140g

このような感じになります!

あくまでもこれはおおよその数値です!
日常的に運動(部活動、筋トレ)などをしている人はもっとたんぱく質を摂る意識が必要です!

 飲むだけで筋肉がつく?!

これは勘違いしている人が大勢います!

「プロテイン=筋肉がつく」というイメージを持っている方は、数多くいますよね…(汗)

プロテインをただ飲んでいるだけでは、「栄養素を効率的に摂れる粉」でしかないんです!

プロテインを飲んで筋肉をつけたいのであれば、それに合ったトレーニング(筋トレ)が必要です。

ですがプロテインって飲んでいるだけで筋肉がついた気になりませんか?(笑)

飲んでいるだけなのにマッチョになっている気がしていました。

高校1年生のときはトレーニングやプロテインの量を気にしたことはほとんどありませんでした。

飲むタイミングも適当で毎日の量も決めてなくただプロテインを飲んでいました。

ですがプロテインには効果的な時間帯や量などがあるんです!

プロテインの細かなタイミングはこの記事を参考にしてみてください!

【初心者必見】プロテインを飲む正しいタイミングを解説します!

2018年12月12日

 プロテインの量を増やしたら…

プロテインを飲む量を増やすならトレーニングをしないと意味がないんです!

なぜプロテインの量を増やすのと比例してトレーニングをしなければいけないのでしょうか?

アスリートなら練習やトレーニング(筋トレ)をします。

トレーニングをして一度壊れた筋肉を修復するのにたんぱく質が必要なんです。

もう少し詳しく説明すると…

傷ついた細胞はたんぱく質によって修復されます。
そのため運動後などは栄養バランスがしっかりとしている食事やプロテインでたんぱく質を摂取することがおすすめなんです!

これを意識するだけで効率よく筋肉をつけることができます!

これで監督やコーチに「プロテインを飲め!!」と言われる理由がわかりましたね(笑)

じゃあなぜ筋トレをすると筋肉がつくのかも簡単に話しときますね!

筋肉をつくるたんぱく質ですがただ単にたんぱく質を摂っていたのでは筋肉は増えません。

筋トレをすることで一時的に筋細胞がダメージを受けます。

それを私達のカラダは修復させる過程で、次に同じような刺激があった場合にも耐えられるように筋線維をさらに強く太くしようとします。

その結果、筋量が増えていくわけなんです!

筋トレや運動をしたあとに起きる疲労や筋肉痛はそのためで、筋肉をつけるにはたんぱく質を摂るだけでなく筋肉への刺激が必要になる理由はここにあるんです!

レオン
だから、たんぱく質を多く必要とするアスリートにプロテインは向いているのか…!

 運動をしていないとプロテインはNG?

プロテインと聞くと「筋トレをしている人」「カラダがムキムキの人」が飲むというイメージが強いと思います。

プロテインは普通体型の人には無関係と思っている人が多いようです。

確かにアスリートは一般の人の2倍のたんぱく質が必要と言われています!

そのたんぱく質は食事だけで補うには難しいです。

食事だけでたんぱく質を補おうとすると余分な脂質まで摂れてしまいます!

たんぱく質の多い肉や魚にももちろん脂質が含まれます!

ここで出てくるのがプロテインなんです!!

「高タンパクなのに低脂肪」しかも必要な量のたんぱく質を手軽に摂ることができます!

何よりドリンクタイプで飲みやすいですよね?

特に運動後にたんぱく質を多く含む肉や魚を食べろと言われても厳しいですよね?

それでは運動やトレーニング(筋トレ)などをしていない人はどうなのか?

そもそもプロテインは「栄養補助食品」です!

そのためアスリートに限らず誰が摂取してもいいものなのです。

毎日の生活にプロテインを取り入れて、適切なタンパク量を取れば筋肉量が増え基礎代謝の高いカラダ作りに役に立ちます!

基礎代謝についてはこちらの記事で少しふれているので参考にしてみてください!

つまりプロテインは、すべての人に必要な栄養と言えるのです!!

 たんぱく質の必要性

まず人間のカラダと言うのは約60%は水分でできていますが、15〜20%はたんぱく質でできているんです。

この数字を見ると理由は知らなくても「たんぱく質は必要なものだな」と思いませんか?

たんぱく質というのはアミノ酸が多数結合した高分子化合物です。

筋肉や臓器などカラダを構成する要素として非常に重要なものです!

このたんぱく質が不足すると…

・運動能力、体力の低下

・貧血になりやすい

などがあげられます!

特に運動能力、体力の低下はアスリートなら避けなければなりません!

そして体の各部を構成するたんぱく質は20種類のアミノ酸のいろんな組み合わせで出来たもので、約10万種類あると言われています!

このようなことからたんぱく質は非常に大切なんです!

たんぱく質が不足していることでパフォーマンスがうまくいかないなんて嫌ですよね?

肉、魚などでたんぱく質は摂取できます!

ですが何度も言っているようにこれがプロテインだと余分な脂質を摂らなくてすみます!

さらにプロテインなら必要な量を摂りたい時に摂取できるのでおすすめなんです。

「アスリートだから!」そうではありません。

すべての人にたんぱく質が必要なんです!プロテインを飲みましょう!

 トレーニングとプロテインどちらも量を増やせばいいのか?

プロテインの量とトレーニングの量を増やせばいいのか?

簡単に言うとその通りです!

ですがこれには個人差があって少しの筋トレですぐに筋肉痛がきたりする人のいますよね?

それなのに無理に筋トレなどをする必要はありません!

実は筋肉痛は筋トレをしてなるものだと思っていませんか?

確かにその理由が一番多いです。

ですがそれ以外にも筋肉痛の原因があるんです!

それは…

・同じ姿勢でのデスクワーク

・冷却による筋肉の冷え

このような理由もあるんです!

例えば同じ姿勢で長時間パソコンに向かうと、首や肩、腰周辺の筋肉は緊張しつづけることになります。その緊張がこりとなって、肩や首、腰に鈍い痛みや圧迫感、不快感などを引き起こします。このような筋肉のこりや痛みは慢性化しやすく、しだいに範囲が広がり筋肉痛になるんです。

このように筋肉痛になるのには個人差があります!

少しの筋トレでなる人もいればそうでない人もいます。

プロテインの効果って実際どうなの?飲むだけじゃ筋肉は増えない?!

2018年12月15日

 プロテインは適正量を守ろう!

プロテインはたくさん飲めば飲むほどいいような気がしませんか?

何度も言ってきたとおりプロテインの飲む量が多いのはいいことです!

ですがそれに合った運動(トレーニング)は忘れないでください。

プロテインの飲む量が多い人は「背が伸びない」「筋肉がつきにくくなる」

このような噂がありますがアスリートなら毎日のようにカラダを動かしトレーニングをしますよね?

それならトレーニングをしていない人より多くのたんぱく質(プロテイン)が必要になるんです!

アスリートの皆さんはプロテインを多く摂取するべきなんです!

では、運動をしない人はプロテインは無関係なのでしょうか?

レオン
答えはNOです。

プロテインを飲むと不足しがちなたんぱく質を効果的に摂取できるので、プロテインは誰も飲んだ方ががいいと言えるんです。

あくまでも「プロテイン=栄養補助食品」です。

筋肉を付けるのに近道はありません…。

長期的な視点で頑張りましょう!!!

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